« 2017/9/8の日本円→台湾ドルの通貨レート | トップページ | 【台湾】【高雄】のおすすめ観光スポット旗津へフェリーで行こう »

2016年9月 8日 (木)

台湾高雄国際空港で購入したプリペイドSIMカードを使ってみた

高雄国際空港の中華電信カウンターで購入したプリペイドSIMカードを実際に使ってみました。
購入方法は過去記事をご覧ください

台湾高雄小港国際空港でプリペイドSIMカードを購入する方法 台湾高雄情報

パッケージは画像の通りです。この中にプリペイドSIMカードが入っています。

SIMフリー端末を準備する

私はdocomo版のGalaxyS6 SC-05C(SIMフリー化済み)とiPhone 6Plusを使用していますが、台湾ではGalaxyS6をメイン機として使用しています。購入した中華電信のプリペイド式SIMカードを使ってネットにアクセスしてみました。

プリペイドSIMカードを取り出す

中華電信プリペイドSIMカードには切込みが入っていて、SIMトレイの大きさに従って調整できるようになっています。GalaxyS6 SC-05CはnanoSIMなので、一番小さな部分の切込みでカットします。

SIMカードの入れ替え

SIMトレイ取り出しピンを使ってSIMトレイを引き出します。日本で使用していたSIMカードが残っている場合は、取り出して保管します。無くしてしまうと大変なので、ケースなどに入れて保管しておくようにしましょう。

SIMトレイに購入した中華電信プリペイドSIMカードを乗せて挿入します。挿入すると本体が再起動し、電波をすぐにつかみました。もしつかまない場合にはもう一度SIMを抜き差ししてみるといいです。ただし抜き差しは丁寧にゆっくり行いましょう。

APN設定は基本的に自動

GalaxyS6 SC-05Cは自動でAPN設定をしてくれるので特に操作は必要ありません。APN設定画面をみると、自動で設定されていることが分かります。

データローミングをONにする


※ここに注意!

LTE回線を利用する場合はローミングをONにしてください。

テザリングは?

テザリングもOKです


いかがでしたか?


空港でプリペイドSIMカードを購入すればすぐにネット環境が整うのでとても便利です。次回の旅行や出張の際、試してみるのはいかがですか?




« 2017/9/8の日本円→台湾ドルの通貨レート | トップページ | 【台湾】【高雄】のおすすめ観光スポット旗津へフェリーで行こう »

ライフハック」カテゴリの記事

高雄生活」カテゴリの記事

高雄観光」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107570/67386245

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾高雄国際空港で購入したプリペイドSIMカードを使ってみた:

« 2017/9/8の日本円→台湾ドルの通貨レート | トップページ | 【台湾】【高雄】のおすすめ観光スポット旗津へフェリーで行こう »

あひる通信引越しのお知らせ

スポンサードリンク

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

お知らせ